2024年が始まりましたが、もう3月です。
もう4分の1です。。。”(-“”-)”
早い。。はやい。。。はやい。。。あまりにも早すぎる。
私もこの間まで。。。

この間親友に会いまして、昔の音源使ってPV作ってました(^^♪
色々話して、タイムスリップ。友とは最高ですよね。

本日はFJR1300ASの定期点検をご依頼いただきました。
いつもご利用ありがとうございます。
漆黒のFJR1300AS、20thanniversary最終型限定車であります。
とってもカッコイイFJRなんです。

定期点検をしっかり受けていただいていますので、とても好調な
状態です。今回は消耗品の交換をご紹介。

スパークプラグの交換です。
純正プラグから高性能のMOTODXプラグへの交換です。

NGKの紹介ページより抜粋ですが、以下ご参考に。

一般プラグよりもスムーズな火炎の広がりを実現。

MotoDXプラグの特長・構造画像6

抜群の着火性能で、レスポンスに優れた加速性能を実現。

MotoDXプラグの特長・構造画像9

燃焼効率の向上により燃費を改善。

MotoDXプラグの特長・構造画像11

サーモクリアランスの拡大でくすぶり、かぶりに強い新構造。

MotoDXプラグの特長・構造画像12

そして、ロングライフ!(^^)!

MotoDXプラグの特長・構造画像13

ということで、前置きが長くてすみません。
NGKの新しい技術がつまった新型プラグです。
1本当たりの単価は上がりますが、その効果は抜群です!(^^)!

FJRのフュエルタンク下はみっちみちにエンジンが詰まっています。
この限られたスペースに見事に収まっていて、本当に関心させられます。
オートバイを造るエンジニア達と話す機会はなかなかありませんが、
研修などで、メーカーに赴いた際に伺うと、とても苦労されている話が
多いです。今は排ガス規制という単語がよく飛び交いますが、このFJRも
生産終了となりました。この最終型を手に入れられた喜びをいつまでも
大事に楽しんでいただきたいので、メンテナンスはかかせませんね(^_-)-☆

エアエレメントも走行距離換算で交換です。

バッテリーの交換も行いました、今回はリチウムバッテリーの
SHORAIバッテリーへ交換しました。純正鉛バッテリーの重量は4.6kg。
リチウムバッテリーの重量は1.038kg。重量はなんと4分の1!!!
超小型、超軽量、高耐久、3年保証。

またメーカー説明を以下抜粋です。

  • 自己放電率が少なくメンテナンス無しで1年後でも使用可能
  • 一切の加工無しで純正バッテリーと交換可能
  • 米国防総省のミルスペック適合の
    カーボンコンポジットプラスチックケースを採用
  • 速いクランキングが可能で始動性抜群
  • 鉛バッテリーと比較して平均約1/5の超軽量
  • バッテリー内部のセルバランスを調整する
    BMS(バッテリーマネージメントシステム)を標準搭載
  • 超急速充電が可能
  • 鉛や希硫酸等を一切使用しておらず、爆発する危険性がなく安全
  • 環境を破壊する鉛等を使用していないため、環境に優しい
  • 日本の最新技術採用

高さ調整のスポンジを入れて、ぴったりに収まっています(^_-)-☆

エンジンオイルをRS4GPへ交換もさせていただきました。
今後ともよろしくお願いします。

新車の保証は定期点検が必須です。
ご案内は定期的にハガキ、メール、電話等で案内しています。
ご用命はお気軽にYSP筑紫へご連絡ください(^^)/
他店購入のお客様で定期点検を受けれていない方も
ご相談はお気軽に。

なんか、長々となり、すみません。
読んでくれたあなた、本当にありがとうございました。

では、また。

工場 タカ