工場タカのメカブログ。。。118 XSR900 PEOアクスルシャフト交換

いつもYSP筑紫をご利用いただいている皆様、
いつもありがとうございます(*’▽’)

いつもメンテナンス、カスタムでご利用いただいている
XSR900さんにPEOのクロモリアクスルシャフトを装着
させていただきました(^^♪

今回はしかも高精度のμ(ミュー)!!!

そもそもPEOのアクスルシャフトブランドのゼロポイントシャフトとは。。。
メーカー説明抜粋させていただきますと、

バイクのホイールを如何に軽く回すことができるを追求した製品。下地に無電解ニッケルめっきを施し、油分保持性の高いめっきを使用

フロントでは、フロントフォークの運動性能が高まり、
ハンドルとの一体感が感じられます。
進行方向への切り替えしが容易になり、カーブ等のアプローチがこれまで以上にスムーズに突入でき、コーナーリング中に安定性が増します。
(スピードup実現) リアでは、摩擦係数が下がり、低燃費化が図れます。
加速時、タイヤと地面の接地に安定感が生じ、直進性が良くなり、
加速に無駄がなくなります。

ということ。

フロント、リヤ、ピボット、他にも種類がありますが、
操作感ではフロントの交換が一番伝わるかと思います。

フロントフォークからブレーキからタイヤから、今までの
感じ方ではなく、より鮮明に情報が伝わってきます。

とは言ったものの、なかなかこういう体感アイテムは伝わりにくい
ですよね。しかし交換すると「なるほど」ってなります(^_-)

ブレーキの操作感、サスペンションの動き、タイヤの接地感からの
コーナーリング中の挙動の変化、ご自身のマシンに変化を求める
のであれば、オススメできるカスタムアイテムです!(^^)!

単純に、跨っての引き起こしで、その軽さを感じるのと、押し引きは
跨ったままで足先ですると「おっ」ってなります( *´艸`)
これが摩擦係数、ベアリングが本当の仕事をしているのか!!!って
心の奥底で叫んじゃいます。 

最後に
XSR900さんのカスタム満載のマシンをご紹介です。

サスペンションはKYB製のワイズギアSPサス、EXはSPタダオ、
ハンドルはファニーズ製のセパハン、カーボンタンクカバー、
などなどBLKで全体を統一してとてもカッコよく仕上がっています。

カスタムって楽しいですよね( *´艸`)

。。。

。。。

。。。

ハイエンドモデル出たらしいっす。。。。

。。。。。

。。

では、また。

工場タカ ( *´艸`)