MT-09をご存じの方は多いと思います。
ヤマハのメイン機種のMTシリーズの核となるモデルです。
3気筒888ccのエンジンを持つ、ネイキッドです。
2015年に初期型が登場し、2025で10年となりました。
そしてこの2025年モデルで大きく変わったフォルム。
磨きのかかったMT-09のSPモデル。
専用カラーにキーレスシステム、前後のスペシャルな
サスペンション、ブレンボ製フロントブレーキキャリパなど
豪華な装備のMT-09SPです。

この度ご成約いただきまして、改めてご紹介したいと
思いまして、ブログにしました(*’▽’)

エッジが際立つ全体像ですが、特にフュエルタンクの
エッジ感は武骨な肉体美でとてもスタイリッシュです。
昔からMT-09はそうなのですが、マッチョです。

誰もがご存じのブレーキメーカー、ブレンボ製の
フロントブレーキキャリパを採用。性能も言わずもがな
ですが、とても良く確かなフィーリングです(^^♪
赤のブランドマークが気分も上げてくれます。

ブレーキがブレンボならサスペンションはオーリンズ。
高品質なグレードのリヤサスペンションが装備されています。
フロントフォークには日本が誇るサスメーカーKYBの
ハイグレードなフォークが装備されています。

スマートキーの操作で開閉できる、キーレスなフュエルキャップ。
これが本当に便利!!!ガソリンスタンドでのストレスフリーが
たまらなく良い(*’▽’)早くスタンドに行きたくなる(かも)。

新作のミラーにも妥協無し。スタイリッシュさは過去一
だと思いますし、そして、かなり見やすい!!!

拘りぬいた左スイッチボックス。クルーズコントロール機能も
搭載。スティック操作でメーターの操作を行えます。ウインカーが
一番印象的ですが、操作感に慣れると、これがまた気持ちいいっ。

スマートキー化により、とてもスマートにONOFF操作が
出来ます。

シートのグリップ感、前後セパレートの脱着のしやすさ。
細かいこだわりが詰まったライディングシートです。

アップ&ダウンのクイックシフターを装備。
そのシフトフィーリングはとても良いです。

とにかく扱いやすいMT-09、MODE選択で優しくも
荒々しくも表情を変えることができます。各電子制御の
デバイスもスッと体になじみ、快適なツーリングの
相棒になってくれます。そしてコーナーリングが
楽しくて仕方がありません( *´艸`)
サーキットもめいっぱい楽しめると思います。

車両本体価格は1,441,000円税込みです。
2021年に888ccになって生まれ変わり、
2025年に新しくなったMT-09SPは
装備、機能も申し分なく、このコスト。
すごくオススメな1台です。
もちろん、MT-09スタンダードモデル、
そしてY-AMTというクラッチ操作不要の
モデルなど、好みに応じて選べるグレードも
目が離せません。
スタンダードは1,254,000円税込み
Y-AMTは1,364,000円税込み
YSP筑紫ではMT-09のY-AMTの試乗車を
店頭に用意しております。888ccの3気筒が
表現する走りを確かめるにはもってこいです(^_-)-☆
そもそも3気筒ってどうなの??
MT-09知ってはいるけど。。。
気になる方は是非、足をお運びください。
ながながとお読みいただきありがとうございました。
動画も貼り付けましたので、目で見て楽しんで、その機能を知って
くださいね(*’▽’)
ご来店お待ちしております。
では、また。
工場 タカ